器と植物が、ひとつになる

#草月流#器と植物#構成#一体感
器と植物が、ひとつになる

器の黒い模様から着想を得て、黒い葉のミレットを生けました。

草月流では、器も作品を構成する大切な要素です。

器が主役になることもあれば、植物が主役になることもあります。

今回は、器と植物を別々のものとして捉えるのではなく、ひとつの作品としてつながるように構成しました。

どちらかが一方を引き立てるだけではなく、それぞれの特徴が重なり合うことで生まれる一体感。

器から発想することで、花材の選び方も、作品のつくり方も変わっていきます。

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